しみ、そばかすの違い

しみとそばかすを一緒にしている人は多いのではないでしょうか?実はこの2つは全然別物。そばかすは比較的欧米人に多いのに対し、日本人には少ないと言われています。

 

しみとは

 

しみは20代後半から見られるもので、紫外線によって肌が老化しておこる現象です。また肌の老化現象によって色素沈着した結果出来てしまうものです。

 

そばかすとは

 

それに対してそばかすは若い年齢で発症し、頬や鼻あたりに細かく出来る色素沈着のことです。ぱらぱらと黒い点々が出来ますからすぐにしみと見分けがつきます。

 

しみやそばかすの原因や悪化させる原因はなんといっても紫外線です。症状はどちらも紫外線によって悪化してしまいますから、スキンケアをしっかりして目立たなくさせるようにしましょう。

 

日焼け止めクリームは冬でも塗っておきましょう。しみやそばかすケアをしっかり出来るスキンケアを使うのも有効です。

 

またしみに効果的な医薬品も処方されることがあります。これは皮膚科を受診しなければもらうことが出来ませんが、受診するともらうことが出来ます。医薬品ですからスキンケア用品よりもしっかり効きますし、効果があります。

 

しみとそばかすの違いは先天性と後天性

 

しみやそばかすの違いは先天性のものと後天性のものというわけです。そばかすは先天性ですがしみは正しい対応をしていれば出来ませんから、後天性のものと言えるでしょう。

 

またそばかすについては顔はもちろん手のひらや背中に斑点が出来ることもあります。そのためしみではなくそばかすだと気付くことが出来ますから、しみとそばかすは全く別物であると考えておきましょう。